先日、鳥取県の旅行を楽しんだ。島根県は行ったことがあるが、鳥取県ははじめて。
鳥取砂丘コナン空港でレンタカーを借りて鳥取砂丘へ。アクティビティを楽しみ、最後にジュースやソフトクリームで満足度は高いのだが、困ったのが現金率が高かったこと。
筆者は、旅行にはいつも持っているカードケースは持っていくことはなく、キャッシュカードは持ち歩かない。それでも2万円程度の現金は持っていた+予備に1万円をスマホケースに入れてあるため、鳥取砂丘は何とか乗り切ることができた。
続いて、皆生温泉に移動し、大山でさまざまなアクティビティを楽しむ。こちらも現金率が高く、特に「森の国」は「空と山と緑のアドベンチャーパーク」と称するだけあり、朝から夕方まで楽しむ事はできた。しかし、5万円を超える現金は家族のお金を集めても足りない状況だった。
キャッシュカードなしで、どうにか現金を捻出する必要があるが、思いついたのがスマホATM。セブン銀行ATMやローソン銀行ATMは、スマホだけで現金を引き出せる銀行口座もあり、運転しながら見つけたのがローソン。
筆者が保有している銀行口座でローソン銀行ATMのスマホATMを利用できるのはauじぶん銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行の3行。今回はauじぶん銀行を利用する事に。
auじぶん銀行の場合、ステージに応じて月2回~15回まで出金手数料は無料となり、筆者は「じぶんプラス」の「プレミアム」のため月15回までは無料。とりあえず、3万円を出金し、家族のお金もあわせて何とか乗り切ることができた。
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なお、セブン銀行ATMでスマホATMが対応する金融機関は以下の通りで、ローソン銀行ATMよりも多い。どちらにも対応しているのが住信SBIネット銀行、PayPay銀行、auじぶん銀行、島根銀行、福島銀行、UI銀行だ。何かあった時のために、これらの銀行口座を保有し、スマホATMを利用できるように設定しておくのがおすすめだ。スマホATMは、設定後、一定時間経過しなければ利用できない場合があるため、時間のあるときに設定しておこう。
大山トムソーヤ牧場で入場料やカピバラの餌の購入の時に「PayPay使えます」は本当に輝いていた。
観光を考える場合は、やはりキャッシュレス化は重要だろう。これだけインバウンドが盛りあがり、観光客も多いのに、現金のみと言うのはもったいない。常に現金が足りるかを考えて行動するのは本当に大変だった。県や市などでキャッシュレスキャンペーンなどを実施してキャッシュレス対応店舗を増やしてくれないだろうか。




