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クレジットカードで入室できるラウンジ、銀座にある「銀座ラウンジ」はオリジナルチョコレートも

2015年1月27日

クレジットカードで入室できるラウンジと聞くと、ゴールドカードで入室できる空港ラウンジを思い浮かべる方も多いだろう。しかし、空港以外にもラウンジがあり、対象のクレジットカードを保有しているだけで入室できるラウンジもある。それぞれのクレジットカードで入室できるラウンジを紹介していきたい。

今回は銀座にある「銀座ラウンジ」だ。

銀座ラウンジはどこにある?

 〒104-0061東京都中央区銀座 5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー5階

地下鉄の銀座駅を降りてB5出口すぐにあるアルマーニの銀座タワー。 ラウンジのためだけに正面からは入るのは勇気がいるが、横に回るとエレベーター近くの入口があるので、そちらからエレベーターに乗るのが良いだろう。上部の写真はこの入口に書かれているラウンジの案内となる。エレベーターで5階まで上がると、左手にラウンジ入口がある。

銀座ラウンジの設備は?

銀座ラウンジは10:00?20:00まで利用可能だ。定休日は1月1日のみ。PC利用スペースを除くと利用できるのは4?5組程度だろう。

コーヒー・紅茶やオレンジジュースなど無料で提供される。コーヒーなどは自分で運ぶことも可能だが、スタッフにお願いすれば運んでもらうことも可能だ。また、お菓子として、マカロンや銀座ラウンジのために用意されたブルガリ イル・チョコラート特製チョコレートやなどから1つ選ぶことが可能となっている。

無料Wi-FiやPCの利用できるスペースもあるため、コーヒーを飲みながら仕事をすることも可能だ。

その他、西銀座駐車場10%割引サービスや、手荷物お預かりサービス、宅配料金の優待サービス、銀座エリアのインフォメーションサービスなどが提供される。買い物に車を利用した場合は駐車料金割引、電車を利用した場合は宅配料金優待サービスなど、買い物時に便利な特典を利用できる。

トイレにはオムツ換えシートなども用意されており、小さい子供がいても利用しやすくなっている。

銀座ラウンジの入室方法・入室可能クレジットカードは?

ラウンジ入り口には「Diners Club INTERNATIONAL」と書かれている通り、ダイナースクラブカードの会員制ラウンジとなっている。ただし、通常の「ダイナースクラブカード」では利用できない。また、「MileagePlus ダイナースクラブカード」等の提携カードも対象外となっている。利用可能なクレジットカードは「ダイナースクラブ プレミアムカード」または「銀座ダイナースクラブカード」のみだ。「ダイナースクラブ プレミアムカード」「銀座ダイナースクラブカード」は大丸東京店にあるD'sラウンジトーキョーも利用可能だ。

入り口はロックされており、インターホンが用意されているが、スタッフの方で確認できれば特にインターホンを押さなくても自動ドアは開けてもらえる。

中に入り、スタッフに「ダイナースクラブ プレミアムカード」または「銀座ダイナースクラブカード」を提示すると、同伴者1名まで無料で利用ができる。2名以降は1人1,000円(税抜)での利用となる。現金や他のクレジットカードは利用できない。なお、家族カードが保有できない子供に関しては、同伴者のカウントにはならず無料で利用が可能となっている。


平日は、他のラウンジよりもゆったりと利用できるため、空き時間で利用するよりも、友人と静かなカフェで話したい、と言うようなときに利用すると良いだろう。ただし、休日のお昼ごろからは混みあうようだ。

また、通常の「ダイナースクラブカード」の年会費は22,000円+税、家族カードが5,000円+税となっているが、「銀座ダイナースクラブカード」は年会費が25,000円+税、家族カードは無料となる。家族で利用する場合は、年会費が逆転する。年会費が下がったとしても、ダイナースの人気特典である「エグゼクティブダイニング」等の利用は可能だ。

東京駅や銀座をよく利用し、家族がいる場合は、大丸東京店のD'sラウンジトーキョーや銀座ラウンジが利用できる「銀座ダイナースクラブカード」の方がおトクだろう。

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菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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