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一歩踏み込んでイオングループでのJMB WAONとJALカードのつかい分けを検討する

イオン系のチェーンをメインのスーパーとして利用するようになってからJMB WAONを導入し、WAONとJALカードを使い分けるようになった。 JALホームページ内に「つかい分けの達人」という、JMB WAONとJALカードのどちらで支払う方がお得か記載されたページが用意されており、かつてはこちらのページを参考にしていたのだが、「WAON POINT」というポイントサービスが始まりJALカード決済時にWAON POINTカードを提示することでJALマイルに加えWAON POINTも付与されるようになり、おトク状況に変化が生じた。 今回はJMB WAON、JALカード、WAON POINT 3枚の使い分けについて紹介する。 【基本】通常日の考え方 大前提、JALカードのショッピングマイル・プレミアムに入会しているかどうかでクレジットカード利用時のポイント付与率が変わる。また、会計時はJALマイル特約店のため付与率 ...

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複数枚のTポイントを合算する方法とは? 期間固定ポイントも移行可能!

Yahoo! JAPANカードやファミマTカード、ENEOS Tカードなどを利用していると、Tポイントが分散している場合もある。 以前は、Tカードを保有できるのは1人1枚と決まっていたが、デザインTカードなどが誕生し、現在では1人で複数枚のTカードを利用できるようになっている。 今回は、これらのTポイントを合算する方法を紹介したい。 まず、それぞれのTカードの情報登録を行う。情報登録にはYahoo! JAPAN IDが必要となり、それぞれ別のアカウントが必要となるので注意が必要だ。 それぞれのTカードに情報を登録し、移行先となるTカードにYahoo! JAPAN IDでログインする。つまり、ポイントを合算したいTカードのアカウントでログインすると言うことだ。 続いて、移行元のTカード番号を入力し、下の文字認証を入力。「移行先Tカード番号の入力」をクリックする。 次に、移行先となるTカード番号と下の文字認証を入 ...

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楽天、SPU(スーパーポイントアッププログラム)をリニューアル 最大11倍に

楽天は、2018年3月1日(木)より、SPU(スーパーポイントアッププログラム)をリニューアルし、楽天スーパーポイントが最大8倍から11倍にアップすると発表した。 従来は、楽天市場や楽天ブックスなどで楽天カードを利用すると+3%のポイントを獲得できたが、+2%へと改悪だ。しかし、楽天ゴールドカード以上のカードの場合は、+1%だったものが+2%となるため、従来の5%還元は変わらない。つまり、楽天カードの一般カードから楽天ゴールドカードへの切り替えを促す変更となる。 また、楽天モバイル利用者の場合は+1%だったものが+2%とアップする。こちらも、楽天モバイルの契約者を増やす事を目的とした変更だろう。 その他、楽天ブランドアベニューで1回以上利用すると+1%、楽天TV Rakuten NBA Special加入・契約更新で+1%となる。 2018年2月28日(水)まで 2018年3月1日(木)以降 楽天市場などの通 ...

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実はTポイントでカーリングを支援できる!? パソコン用壁紙のダウンロードも

平昌五輪でカーリング女子で銅メダルを獲得した。北海道北見市には、ふるさと納税での寄付が増えていると言うニュースもあるが、実はTポイントを使ってカーリングを支援することが可能だ。 Yahoo! JAPANが運営する「Yahoo!ネット募金」では、台湾東部地震 緊急支援募金やロヒンギャ難民危機緊急募金など、様々なプロジェクトがある。 寄付は災害・復興支援や子供、動物・ペットの支援だけでなく、スポーツのプロジェクトもあり、その中に「日本のカーリングをもっと強くしたい!」がある。寄付は、今回活躍した選手に使われるわけではなく、将来の日本代表を目指すジュニアチームの指導・強化に使われる。 右側の「寄付する」をクリックすると「クレジットカードで寄付」か「Tポイントで寄付」を選択可能だ。 クレジットカードの場合はVisa、Mastercard、JCB、American Expressのカードが利用でき、毎月継続寄付をするこ ...

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楽天カード(JCB)以外に、ANA JCBプリペイドカードにチャージして楽天スーパーポイントを獲得できるカードとは?

前回、楽天カード(JCB)からnanacoチャージする際に、ANA JCBプリペイドカードを間に挟むことにより、楽天スーパーポイントを獲得できる方法を紹介した。 今回は、楽天カード(JCB)ではなく、他のカードで同じ実験をしてみる。使うカードは「楽天銀行デビットカード(JCB)」となる。 まず、楽天銀行デビットカードについてはnanacoチャージなどの電子マネー、プリペイドカードなどに対する利用はポイント付与の対象外と明記がある。 ANA JCBプリペイドカードが対象外になっているのかは不明となるため検証することにする。 楽天銀行デビットカード(JCB)とは? 楽天銀行デビットカード(JCB)は楽天銀行口座を保有すると申し込めるデビットカードとなる。16歳以上で申し込むことができ、審査も不要だ。年会費が無料で100円につき1楽天スーパーポイントも獲得できる。 楽天カードよりも入手しやすく還元率も高い。それであ ...

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バーコード決済・QRコード決済などのモバイル決済は日本で普及するのか?

2018年4月からドコモが「d払い」を開始する。ローソンや高島屋などでスマートフォンにインストールした「d払い」をタップし、表示されたバーコードやQRコードを読み取ってもらうだけで支払えるというサービスだ。 中国ではWeChat PayやAlipayがあり、キャッシュレス化を後押ししている。中国での爆発的な普及に続けと、日本国内でもQRコード・バーコード決済が誕生し、Origami PayやLINE Payコード決済、楽天ペイがサービスを開始している。 従来のおサイフケータイ、Apple Payは端末依存があった。しかし、QRコードやバーコード決済の場合は端末依存がない。ログインID・パスワードでアカウントにログインさえできれば、AndroidだからiPhoneだからと言う制約もなく、古い端末でも動作する(OSのバージョンで対象外にする場合はある)。 QRコード決済やバーコード決済は、おサイフケータイやApp ...

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「d払い」「楽天ペイ」「Origami Pay」「LINE Pay」って何が違うの? どれがおトク?

2018年4月からローソンや高島屋などで導入予定の「d払い」。スマートフォンに「d払い」アプリをインストールし、dアカウントでログインする。ドコモ回線利用の場合は、「d払い」の料金を通信料金などと合算して支払うことができる。 インストール後は、ローソンなどのd払い加盟店では、d払いアプリを起動し、バーコード(加盟店によってはQRコード)を提示し、スキャンしてもらうだけで支払うことができる。 ドコモの記者会見では「電話料金合算払いが便利」と言うことを推していたが、やはり「おトク」が無ければ使われないだろう。そこで、今回は、それぞれの違いと、どの支払い方法がおトクなのかを調べることにした。 d払い 楽天ペイ Origami Pay LINE Pay 非接触タイプ QRコード or バーコード提示 QRコード or  バーコード提示 QRコードの読み取り or お支払いコード QRコード or バーコード提示 支払 ...

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