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圓徳院の夜間特別拝観「客殿に微涼生ず」に行ってきた! アメリカン・エキスプレスの対象カード会員限定の特別拝観!

圓徳院の夜間特別拝観「客殿に微涼生ず」に行ってきた! アメリカン・エキスプレスの対象カード会員限定の特別拝観!

2018年8月1日(水)~8月18日(土)までの期間限定で、高台寺と高台寺塔頭の圓徳院で夜間特別拝観「客殿に微涼生ず」が開催されている。

圓徳院にはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード以上の会員向けの「京都特別観光ラウンジ」があるが、京都特別観光ラウンジも延長されており、せっかく京都観光しているので行ってみることにした。

圓徳院「京都特別観光ラウンジ」とは?

圓徳院にある京都特別観光ラウンジは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード以上のカード提示で拝観料が無料となるだけでなく、拝観前に夏の期間は冷たい麦茶や冷やし飴などを頂くことが可能だ。

夜間特別拝観以外の利用方法は以下のページを参照して欲しい。

アメリカン・エキスプレス発行のカードでも対象外カードは以下の通り。アメリカン ・エキスプレス ・スカイ・トラベラー・プレミア・カードなど、一般カードではないカードでも対象外になっているカードも多いため、確認しておこう。

アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(プレミア・カードを含む) ANAアメリカン・エキスプレス・カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード、ペルソナSTACIA アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・ブルー・カード、アメリカン・エキスプレスのコーポレート・カード

夜間特別拝観中の京都特別観光ラウンジの利用方法は?

タクシーで圓徳院に到着。人通りはまばらで車通りもない。帰りが若干心配だがライトアップされていて非常にきれいだ。

圓徳院 京都特別観光ラウンジを利用する場合は、通常の入り口ではなく、アメックス会員専用の入り口を利用する。しかし、立て看板があるため確認すると以下の文言がある

夕暮れからの特別拝観は

  • 当寺とご契約のホテル・旅館からのご予約の方
  • アメリカンエキスプレスの対象カードの方

のみの特別拝観となっております。夜間の一般拝観は行っておりません。

夏の特別拝観「客殿に微涼生ず」の場合は通常の入口からの利用となり、アメックスの対象カード会員向けの貸し切りイベントと言う事だ。

対象カード1枚につき同伴者3名まで利用できるため、1枚のカードで4人利用できる。今回は5名での利用だったため、2枚のカードを提示する。

高台寺も期間中の22時まで夏の特別拝観が実施されており、それなりに人も多かったが、昼間よりはかなり少ない。

圓徳院の特別拝観「客殿に微涼生ず」は貸し切りイベントのため、ほとんど人がいない。筆者が到着したときには誰もいなかった。

通常のライトと緑色のライトでライトアップされており幻想的だ

京都特別観光ラウンジで冷やし飴を頂く。20時頃だったため、子供の寝る時間も考えて、頂いてからすぐに移動。その際、一組のカード会員がラウンジ利用に来ていたが、それ以降誰にも会わなかった。

なお、アメックスのイベントページには、『圓徳院内の「京都特別観光ラウンジ」は営業時間を延長しますので、特別拝観後、ラウンジにて一息ついてお帰りください』とあるが、実際は拝観後の利用ではなく、拝観前の利用となる。入口と出口が異なるため、拝観後に利用するのは難しいのではないだろうか。

圓徳院から見える「石塀小路」も美しい。

京都の夜はライトアップ期間が美しい

ほとんど誰にも会わず、ゆっくり拝観できる高台寺塔頭の圓徳院 夜間特別拝観「客殿に微涼生ず」は是非行って欲しい場所だ。

石塀小路を通ってゆっくり散歩するのも良いだろう。

東大路通まで行くとタクシーも拾うことができる。

プラチナ・カードやセンチュリオン・カード保有の場合は、「ベネフィットブック」に掲載のある「ぎおん畑中」に宿泊すると、歩いて帰ることも可能だ。

ぎおん畑中では、プラチナ・カード、センチュリオン・カード会員向けに1日1室デラックス和室が用意されているので予約しやすい旅館となる。

アメックスは特別イベントが目白押し!

今回もカード会員限定イベントとなったが、花火大会や『世界遺産清水寺「秋の夜間特別拝観」』、海の家などカード会員向けのイベントが多い。

カード年会費は高いが、お金で買えない限定イベントは価値があり、このようなイベントが増えていくのであればアメックスのカードを保有する価値はあるだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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