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楽天カードの家族カードでポイントを送ってみた 通常ポイントは通常ポイントとして利用可能!

楽天カードの家族カードでポイントを送ってみた 通常ポイントは通常ポイントとして利用可能!

楽天カードは家族カード会員であれば楽天スーパーポイントを送ることができる。今回、家族カード同士のポイントを送ってみたので紹介したい。

まず、家族カードを楽天カードの明細などを確認できるwebサイト「楽天e-NAVI」に登録する。ポイントを送る場合は楽天e-NAVIに登録しなければならないので登録しよう。

続いて、ポイントを送る元のアカウントで楽天e-NAVIにログインし、「お申込み(カード/サービス)」から「家族でポイントおまとめサービス」をクリックする。

移行申請ポイント数を入力する。移行できるポイントは通常ポイントとなるため注意が必要だ。また、1ヶ月1万ポイントが上限となる。

家族カードで登録しているカード一覧からポイントを送りたい相手を選ぶ。本人確認として、セキュリティコードを入力して「確認画面へ」をクリックする。

今回は、家族カード⇒本カードへポイント移行手続きを行ったが、本カード⇒家族カード、本会員が同一の家族カード⇔家族カードもポイントを送ることはできる。

確認画面が表示されるため、「申し込む」ボタンをクリック。これでポイントの移行が完了した。

なお、リアルタイムで移行することはなく、移行申請日の3日以内に完了する。ポイント移行状況は「ポイント移行申請履歴」で確認可能だ。

2日後に筆者のアカウントを表示したところ、800ポイントが追加されていた。

なお、通常ポイントで送られた物は通常ポイントとして利用することができる。楽天証券で投資信託を購入してみたが、普通に利用することができた。もちろん、ANAのマイルに交換することもできるだろう。

dポイントのように家族合算で利用できるようになるとさらに便利になるのではないだろうか。家族カードを作るメリットも出てくるだろう。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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