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みずほ銀行と提携したアメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード」の年会費は?

みずほ銀行と提携したアメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード」の年会費は?

2018年4月2日(月)から開始する、みずほ銀行と提携した「プラチナ・カード」。年会費などが判明したため紹介したい。

年会費は13万円(税抜)となる。通常のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費と変わらない。

基本的には、みずほ銀行からのインビテーションとなるようだ。「みずほプレミアムクラブ」が自動付帯とあったため、プラチナ・カード利用者に対する切り替えが基本だと思っていたが、違うようだ。みずほプレミアムクラブの新規入会者に対するインビテーションと言う事であれば、自動付帯というのは当たり前の話なのかもしれない。

また、既存プラチナ・カード保有者にインビテーションがあった場合はカードの切り替えではなく2枚持ちとなる。もちろん、別々のクレジットカードとなるため、年会費はそれぞれ支払わなければならない。プラチナ・カード保有者が、みずほ銀行のプラチナ・カードも保有し、切り替えたい場合は、ポイントを全部移行し、通常のプラチナ・カードを解約するという手続きとなるだろう。ちなみに、プラチナ・カードの特典は全く変わらず、「みずほプレミアムクラブ」の特典だけ上乗せされた物になる。

切り替えと言う選択肢がなく2枚持ち、つまり別の提携カードという事になると言う事から、みずほ銀行提携プラチナ・カードからはセンチュリオンカードへのインビテーションはないのではないだろうか。

ちなみに、みずほ銀行では年会費2万円(税抜)のプラチナカード「みずほセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」も発行しているが、特に発行終了することはなく、そのまま継続となるようだ。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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