You Are Here: Home » コラム » クレジットカード特集 » ラグジュアリーカード、ゴールドカード会員向けの国立美術館利用案内ページを追加

ラグジュアリーカード、ゴールドカード会員向けの国立美術館利用案内ページを追加

ラグジュアリーカード、ゴールドカード会員向けの国立美術館利用案内ページを追加

ラグジュアリーカードは、2017年11月にサービス1周年を迎え、特典を追加している。

ラグジュアリーカードのサービスリニューアルについてのニュースリリースを見る限りでは、ラグジュアリーカードのゴールドカード会員向けに国立美術館の特典も追加されたとあった。元々、ラグジュアリーカードのゴールドカード会員の場合は国立新美術館の企画展を同伴者も1名まで無料で利用できる特典があったが、リニューアル時に利用できる美術館が増えたようだ。

しかし、Luxury Card Onlineでは2018年1月前半でも国立美術館の特典が掲載されていなかった。

2018年1月26日(金)に確認したところ、ライフスタイルに「国立美術館 NEW」と特典が追加されていることを発見。どの美術館でどのように利用できるのかを紹介したい。

まず、対象の美術館は東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、従来から利用できる国立新美術館の5つとなる。

■東京国立近代美術館(本館・工芸館)

■京都国立近代美術館

■国立西洋美術館

■国立国際美術館

■国立新美術館

国立新美術館の企画展を利用する場合は、LUXURY CARDアプリをインストールし、インフォメーションで画面を提示する必要があった。しかし、美術館によっては利用方法が異なるので注意が必要だ。

まず、東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館の場合は、各館所蔵作品展入口で係員にラグジュアリーカード ゴールドカードを提示する必要がある。提示するだけで本人と同伴者1名が無料で入場できる。

東京国立近代美術館(本館・工芸館)と国立新美術館の企画展の場合は、本館および工芸館のインフォメーションでLUXURY CARDアプリでチケットを提示する。その際、企画展名も伝えよう。これで紙のチケットに引き換えて、チケットで入場する。

美術館は子供の教育的にも良いし、ゆっくりと1人で芸術鑑賞も良いだろう。同伴者1名まで利用できるため、夫婦で利用するのもおすすめだ。

国立新美術館、国立西洋美術館、東京国立近代美術館(本館・工芸館)はすぐにでも利用したい。最近は、徳島、和歌山、能登などの地方を中心に旅行していたが、久しぶりに大阪・京都で京都国立近代美術館、国立国際美術館をコースに入れた日程を考えようと思った。

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

Number of Entries : 763

© 2013 ポイ探

Scroll to top