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2016年に加入したクレジットカード・プリペイドカード(電子マネー) プリペイドカードの利用率がアップ

2016年に加入したクレジットカード・プリペイドカード(電子マネー) プリペイドカードの利用率がアップ

昨年、「2015年に加入したカード、解約したカード クレジットカードは定期的に見直そう!」を書いたが、今年も加入したカード、電子マネーがあるので、紹介する。

1.DCカードJizile<ジザイル>

au WALLETプリペイドカードのチャージでのポイント付与が2016年8月3日(水)から無くなってしまったが、2016年6月からこのDCカードJizile<ジザイル>を使ってau WALLETプリペイドカードにチャージをしていた。

入会特典として、申し込んで入会日から3ヵ月後の末日までに10万円以上利用した場合、6か月後の末日に7,000円分の商品券がプレゼントされる。そのため、入会当時はau WALLETプリペイドカードにもチャージでき、合計の還元率も2.0%と高かったので、DCカードJizile<ジザイル>を申し込んだ。

このDCカードJizile<ジザイル>を持つ場合には、月初にカードの申し込みをすることをオススメする。筆者は月初に発行されるであろう月末の時期に申し込んだが、すぐに発行されてしまい、入会特典の期間が当初の想定よりも1か月短くなってしまった。

また、貯めたポイントを電子マネーや商品券に交換をしようとしても、ポイントの交換できる最低ポイント数が高いので、注意が必要だ。

2.旅プリカ

今年の春に旅プリカが誕生したタイミングで保有した。入会してから、3か月以内に1万円チャージをすると、500円分のポイントが付与されるために入会した。

磁気ストライプ型電子マネー比較 ? au WALLETプリペイドカード、旅プリカ、LINE Payカード ? どんな風に違うのか? それぞれの利便性は?」でも紹介した通り、JCBブランドのクレジットカードであれば、チャージができる。チャージの際に、1,000円ごとに5ポイントが貯まる。

明細も買い物をしたら、すぐにメールが届く以外にもPDFで1か月分の明細も確認ができるので、便利である。

3.LINE Payカード

LINE Payカードは2016年8月から利用している。2016年11月から1ポイント単位でLINE Payにチャージができるので、大変利便性が高くなった。「やっぱり便利!LINE Payカードを使って2か月目の感想 LINE Payカードには○○機能が無いのが残念!」でも紹介した通り、ポイントもほとんどの場合、1週間以内に付与される。それ以外にも、LINE Payカード単体の利用で100円につき2.0%、ファミマTカード(クレジット機能つき)で火曜日・土曜日のカードの日にファミリーマートでLINE Payカードにチャージをすると、1.0%分のTポイントが付与され、最終的に3.0%の還元率となる。

固定費以外はほとんどこのカードで支払っている。LINE Payカードが出たおかげで、LINE PayカードとファミマTカード(クレジット機能つき)の組み合わせで常に3%の還元率で使えるようになるため、大変家計に優しいと感じている。このカードが出るまでは、au WALLETプリペイドカードと誕生日月のライフカードという組み合わせで誕生日月しか還元率が3.0%にならなかったからだ。

2016年は去年に比べてカードの申し込みの数は大幅に少なかった。2016年は、8月以降はLINE Payカードを中心に利用した。LINE Payカードの場合、火曜日と土曜日にチャージをすると還元率が高いため、計画性を持って買い物をするようになった。

物価や社会保険料のアップで自由に使うことのできるお金である可処分所得が減っている現状において、買い物の仕方で節約や貯蓄ができるので、是非うまくカードや電子マネーを使ってほしいと思う。

About The Author

かがやく!子

小学生のころからポイントを収集。当時集めていたポイント…サンリオショップ(4店舗)、マクドナルド(4店舗) 高校生になってからはクラブ・オンカード、大学生になってからは小田急百貨店、京王百貨店、メトロポリタンプラザ(現:ルミネ池袋)、ビックカメラ、さくらや、マツモトキヨシの現金専用のポイントカードを所有。 2005年から2010年までの間に在籍していた大手クレジットカード会社の子会社(グループ再編により現在は閉鎖)にて、クレジットカードを所有しはじめ、クレジットカードのポイントやポイントサイトのポイントも収集するようになる。 社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー(2級、AFP)、日商簿記2級、ビジネス実務法務検定2級等多数の資格を所有。

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