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クレジットカードで入室できるラウンジ、隠れ家のような「イオンラウンジ」

クレジットカードで入室できるラウンジ、隠れ家のような「イオンラウンジ」

クレジットカードで入室できるラウンジと聞くと、ゴールドカードで入室できる空港ラウンジを思い浮かべる方も多いだろう。しかし、空港以外にもラウンジがあり、対象のクレジットカードを保有しているだけで入室できるラウンジもある。それぞれのクレジットカードで入室できるラウンジを紹介していきたい。

今回はイオンにある「イオンラウンジ」だ。

イオンラウンジはどこにある?

イオンラウンジは各イオンの店舗に設置されている。ただし、比較的小規模のイオンには設置がない場合もあるため、事前に確認が必要だ。「イオンを探す」から各店舗のWebサイトにアクセスし、サイドメニューの「営業時間」を確認すると「売場基本営業時間」に「イオンラウンジ」の表記があり、設置がない場合は「取り扱いなし」と表示されている。

設置場所は各店舗で異なるが、比較的目立たない場所に設置されている。先日、初めて行くイオンで、売り場の方にイオンラウンジの場所を尋ねたが、「そのようなラウンジはありません」と言われた。売り場の方でも知らないくらい目立たない場所にあるということだ。フロアマップがあればフロアマップを確認するのが一番早い。

イオンラウンジの設備は?

イオンラウンジイオンラウンジの利用時間は各店舗により異なるが、10:30~19:00の店舗が多い。中には11:00~18:00等の店舗もある。大きさは店舗にもよるが、イオンの規模から考えると、それほど大きくはない。時間帯によっては数分~数十分並ぶこともある。

ドリンクはセルフサービスでコーヒーやジュースなどが用意されている。また茶菓子はスタッフがかごに入れて持ってきてくれる。

新聞等が用意されているが、無料W-Fiは利用できない。また、パソコンも用意されているが、イオン関連のWebサイトと、自治体のサイト以外にはアクセス出来ないようになっている。

イオンラウンジの入室方法・入室可能クレジットカードは?

ラウンジ入り口には「AEON LOUNGE(イオンラウンジ)」の看板が表示されている。「イオンラウンジご利用のご案内」と張り紙があり、ラウンジ入室可能カードの一覧が表示されている。対象のカードは「イオンオーナーズカード」「イオンゴールドカードセレクト」「イオンゴールドカード ※WAON一体型も」「イオンラウンジ会員証」「イオン北海道(株)株主さまカード」「イオン九州(株)お客さま株主カード」となる。

「イオンオーナーズカード」「イオン北海道(株)株主さまカード」「イオン九州(株)お客さま株主カード」はイオン(株)、イオン北海道(株)、イオン九州(株)の株を保有し、権利が確定した場合に送られてくるカードだ。

また、「イオンカード」を年間で40万円利用した場合には、「イオンラウンジ会員証」が送られてくる。毎年11月10日を基準日として算出し、会員資格の更新がある。

「イオンゴールドカードセレクト」「イオンゴールドカード」は「イオンカード」を年間100万円程度利用した場合にインビテーションが送られ、年会費無料で更新できるゴールドカードとなる。

それぞれのカードを入り口で提示することで、同伴者3名までが入室可能だ。ただし、利用者数が多い日は、利用時間を30分以内に制限される場合もある。

半永久的にイオンラウンジを利用したい場合は、「イオンカード」を年間100万円程度利用し、「イオンゴールドカード」を保有するのがおすすめだ。「イオンオーナーズカード」や「イオンラウンジ会員証」の場合は、株の売却、年間40万円未満の利用となった場合は会員資格がなくなる。「イオンゴールドカード」の場合は、クレジットカードを継続さえしていれば会員資格がなくなることはない。ゴールドカードと言っても年会費は無料だ。ただし、「イオンSuicaカード」等はゴールドカードが存在しないため、年間100万円以上使ったとしてもゴールドカードのインビテーションは来ないので注意が必要だ。

 

About The Author

菊地崇仁

1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。 三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。 45枚のクレジットカードを保有し、約70万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中だ。

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